
一対の「のぼり竿」を新たに据えたお話
こんにちは。神田鉄工です。
先月のことになりますが、
2月23日、地元・田村上町に古くから鎮座する
神社「天獏宮(てんばくぐう)」にて例祭が執り行われました。
氏子の皆様の健康とご多幸、家庭の繁栄、加えて五穀豊穣、
商売繁栄、殖産興業をを願い、玉串が奉奠されたのち、
地元に伝わる田村ばやし(太鼓)と印場踊りが奉納されました。
厳かでありながら華やかな雰囲気の中、
無事にお祭りが執り行われたことを心より嬉しく思います。


今回のお話は、
鳥居の前に堂々とそびえ立つ一対の「のぼり竿」についてです。
真新しいポールにお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。
実はこののぼり竿、一昨年、弊社にて据付工事を行いました。
木製の丸太はとにかく重かった
以前ののぼり竿は、長さ5メートル以上もある木製の丸太。
それが2本となると、まさに重量級の存在でした。
お祭りのたびに、世話人の方々が
怪我や事故のないよう細心の注意を払いながら、
重く長い丸太を立てるという、
大変な作業を担っておられました。
危険な作業から安心へ
世話人より丸太が老朽化した事や組立設置の簡素化を相談され、
弊社が提案したのが据置型のアルミポール。
このポールに置き換えたことで、
これまで必要だった複数人での危険な重労働が不要となり、
安心してのぼり旗を揚げられるようになりました。





地元企業だからこそできること
時代を超えて受け継がれる、地域に根付いたお祭り。
「私たちにできることで、何かお役に立ちたい」——
その想いを形にできたことを、
私たちは心から嬉しく思います。
これからも神田鉄工は、
長年培ってきた技術とサービスを活かし、
地元の皆様の想いを形にしていけたらと願っております。
いつもありがとうございます。
引き続き、神田鉄工をどうぞよろしくお願いいたします。